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DY-UD200 [またもや? コンデンサかぁ・・・]

DY-UD200 [またもや? コンデンサかぁ・・・]

mere(◆hrmrxbtvKo)氏開発のBonDriver_dyud.dllのおかげをもって、とても快適な
地デジ視聴・キャプチャ・録画環境を満喫しています。
というわけで、2ちゃんはROMオンリーで、このブログも、ハードネタが特になかったので
アップデートをサボりっぱなしでした。

ところが、昨夕(2009.06.13)になって、とても気になる投稿がありました。
ムが】USB地デジチューナ DY-UD200 Drop11【悪い
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1241302253/
================================================================
746 名前:名無しさん@編集中[] 投稿日:2009/06/13(土) 15:14:48 ID:Q4aWulXw
なんかぶっ壊れたぞUSB抜き差ししても反応なし
本体焦げ臭いにおいしてB-CASカードの下のほう真っ黒
orz
================================================================
ID:Q4aWulXwさんがupした被害写真
http://uproda.2ch-library.com/138605cOe/lib138605.jpg
bcas

http://uproda.2ch-library.com/138716TJ5/lib138716.jpg
burn

はてさて、どうしたモノか・・・?


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DY-UD200 [祝! BonDriver②]

DY-UD200 [祝! BonDriver②]
外部カードリーダー不要版


USB地デジチューナ DY-UD200 Part7 の939氏(ID:Gqz68BXz)によって、
ついにDY-UD200のBonDriverが開発され、2009/03/17(火) 13:09:52にリリースされた。
これは、前日のブログで書いたが、フルセグ視聴には外部にスマートカードリーダを
必要としていた。

これにつづき、わずか半日で、外部カードリーダーを必要としない
BonDriver_dyud.dllとwinscard.dllが開発された。なんという快挙!!
>>134 名前:939[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 05:47:35 ID:Wk91N+ZZ
BonDriver_dyud_v65534.zip (by mere)


視聴環境は、Win XP SP3 + BonDriver_dyud.dll + winscard.dll + WinUSB
TVTest (ver.0.5.28、 設定については、下記のキャプチャ左上面参照)

BON_NHK_2.jpg

シリアルコンソールには1秒おきに
.XSmart Card CMD (45)
RSC(30)
がはき出されている。
Smart Card の処理コマンドが実現されている。
エクセレントだ!!

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DY-UD200 [祝! BonDriver]

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1236444785/
USB地デジチューナ DY-UD200 Part7 の
939氏(ID:Gqz68BXz)によって、ついにDY-UD200のBonDriverが開発され、
2009/03/17(火) 13:09:52にリリースされた。

視聴環境は、Win XP SP3 + BonDriver_dyud.dll + WinUSB
TVTest + SCR3310-NTTCom(ヨドバシで2,480円也、e-Tax用品売り場にて)
BON_NHK.jpg
上記キャプチャの左はコンソール画面。
TVTestで、関東広域NHK-Gに切り替えた直後のデータ。
シリアルコンソールにはき出していた、".X"がほとんどなくなった。


解析環境は、こんな感じ。
C_read.jpg
JTAGには、まだ手が着いていないが、J501にはテストピンを実装した。

おまけ  J501-JTAG周り回路図
謝辞: USB地デジチューナ DY-UD200 Part7 ID:D4Wxx+VS氏 / >>381

DY-UD200_TP501_R2.jpg

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DY-UD200 [→J501]

DY-UD200 J501 <===> シリアルコンソール 周り
机の上が、どんどんすごいことになっていくw ・・・。
ケーブルを押さえるのに、はんだのリールや、ストリッパ、ルーペ等々、総動員。
毎度のことながら、反省しきり・・・。
DSC08224b.jpg


J501 <===> シリアルコンソール・アクセスツール
秋月 [AE-UM232R] VIOはUD200のTP1(3V)を利用。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/
[AE-UM232R] 周辺回路は、かつてSeagate製HDD解析や
La Fonera DD-WRTなどで使用したモノを流用した。
参照:
http://www19.atwiki.jp/seagatehack/
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT

下記の回路図は、クリックするとフルサイズになる。
FT232RL_Application_2.jpg

コンソールソフト
TeraTerm: 115200baud, 8bit, ノンパリ
http://ttssh2.sourceforge.jp/

VT.jpg

この、下には、B-CASカードのデータがエントリーされている。
BCAS_ATR_0 ~ 12

メモリダンプ取得コマンド
構文: Memory dump 32bit mode : md [Addr] [No of Dwords]

MTV> md 0x00000000 32768
実行すると、こんな感じ (念のための、オーバーワード・・・。)
テキストデータは、ここ
http://groups.google.com/group/ud200_ues_files/files?hl=ja
DY-UD200_dump.txt [pass なし]
ダンプリストは、125行目から8322行目まで。
BCAS_ATR_0 ~ 12の *は、伏せ字。

DY-UD200 [J501]

フルセグ/ワンセグ対応の地デジチューナ、DY-UD200をアキバで衝動買いしてから、ちょうど一ヶ月。
あれや、これやと、あっちこっち弄くりまわしているうちに、とんでもないことになってしまった。
まさか、ホントにARM9の中にまで、手を付けることができるようになるなんて・・・。
2ちゃんの神々に、重ね重ねも感謝する。

ということで、J501経由でのシリアルコンソール通信成功の朗報を受けて、
テキストAAベースかつ、疑問符だらけだったJ501まわりの配線図を書き起こした。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1236444785/の
ID:D4Wxx+VS 氏によって提示された貴重な資料によって、J501まわりの配線がほぼ解明できた。

下図がDY-UD200 J501 I/O 関連の配線図。 謝辞 [ Acknowledgment ] => ID:D4Wxx+VS氏 
DY-UD200_TP501.jpg
UD200の基板に実装されている主要な半導体の資料については、
DY-UD200の巻(その5 ~はんだ職人の意地~)を参照されたい。

J501 と ARM9 (U2: LGMM3001T) まわり。クリックで、フルサイズ画像になる。
J501


かつての、なんとも、ラフなAA配線図(配線図ともいえない...)
】USB地デジチューナ DY-UD200 Part6
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1236082438/
925 名前:はんだ職人[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 23:39:17 ID:lO/OVQi/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
UD200のJ501の配置(矢羽根型のシルク印刷を#01とする)
#01: TP1 ---> U5レギュレータ 出力 (3.0V)
#02: TP1 ---> U5レギュレータ 出力 (3.0V)
#03: ---> GND
#04: ---> ? (0V)
#05: ---> ? (0V)
#06: ---> GND
#07: N.C.
#08: N.C.
#09: N.C.
#10: ---> GND
#11: ---> TP7 ---> ? (3.0V)
#12: ---> TP8 ---> ? (2.2V)
#13: ---> GND
#14: ---> TP9 ---> ? (3.0V)
#15: ---> TP10 --->? (1.8V)
#16: ---> TP11 --->? (3.0V)
#17: ---> TP12 --->? (0V)
#18: ---> TP13 --->? (3.0V)
#19: ---> TP14 --->? (3.0V)
#20: ---> TP15 ---> U3[Flash] #12(Reset)

---> ? (○V) の 意味は、接続先不明。(○V)は解放時電圧、N.C.ではなくどこかにつながっている。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


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DY-UD200 [→USB]

DY-UD200 の USB コントローラ CY7C68053には、CY3687 MoBL-USB FX2LP18 Development Kit
という開発キットが用意されている。http://www.cypress.com/?rID=14300&l=2

開発キットは日本円で6万円程度で、そんなものを買いましょうというのではなく・・・。

ドキュメントと各種ツールが無料で公開されている。
① setupFX2LP18_DVK_CY3687.zip
② Installer_GPIF_Designer.zip
③ MoBL-USB_TRM.zip
④ MoBL-USB Development Kit Manual.pdf

それらのツールを使って、CY7C68053のI/OやI2Cの向こう側にある
デバイスを弄ることができるかも!!!
と思いつつ、今朝、仕事前に適当な情報を2チャンに投げつけたので、責任をとる。
だれかが、フォローしてくれるかなーと思ったんだけど、さみしい・・・。
夕食後、2時間の奮闘の結果を報告する。

①②はツールで、③④はドキュメント。①にも関連ドキュメントが多数含まれている。

こんな感じで、Cypress USB Console からCY7C68053(U601)をのぞくことができる。
まだまだ、最初の入り口に立ったに過ぎないが・・・。

CY_USB

Full-Seg Tuner[Hello world] は、オリジナルのドライバと見分けるためのマーキング。
(Cypress USB Console 用の ".inf"を書くときにアレンジした)
デバイスマネージャで表示されるオリジナルは"Full-Seg Tuner[DAWIN DTV] "

Device Configurations(1) では、ホストに対してMax Power (500mA)の最大電流設定をしている。
これは、CY7C68053の単体消費電流ではなく、CY7C68053のコントロール下にある全回路の電流値だろう。

Cypress USB Consoleは、①の"setupFX2LP18_DVK_CY3687.zip"を解凍後インストールする。
インストールするPCは、DAWIN DTVをインストールしていない環境を推奨する。
理由: 後述する、Cypress USB Console 用のドライバとUD200のドライバが競合するから。

Cypress USB Console 用のドライバinfの書き方は、Console のヘルプを参照されたい。

これは、弄っているときのデスクトップの様子。
DT

サンプルinfは、下記。

; The CyConsole communicates with USB devices via the "CyUSB.sys" device driver.
; Only USB devices serviced by the "CyUSB.sys" driver can be accessed from
; the CyConsole application.

[Version]
Signature="$Windows NT$"
Class=USB
ClassGUID={36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000}
provider=%PROVIDER%
DriverVer=03/06/2009, 2.0.0.0

[SourceDisksNames]
1=%CYUSB_INSTALL%,,,

[SourceDisksFiles]
CyUsbME.sys = 1
CyUsb.sys = 1
CyUsb.spd = 1

[Manufacturer]
%MFGNAME%=Cypress

[Cypress]
%VID_1C11&PID_1004.DeviceDesc%=CyUsb, USB\VID_1C11&PID_1004

[DestinationDirs]
CyUsbME.Files.Ext = 10,System32\Drivers
CyUsb.Files.Ext = 10,System32\Drivers

[CyUsb]
CopyFiles=CyUsbME.Files.Ext
AddReg=CyUsbME.AddReg

[CyUsb.HW]
AddReg=CyUsb.AddReg.Guid

[CyUsb.NT]
CopyFiles=CyUsb.Files.Ext
AddReg=CyUsb.AddReg

[CyUsb.NT.HW]
AddReg=CyUsb.AddReg.Guid

[CyUsb.NT.Services]
Addservice = CyUsb, 0x00000002, CyUsb.AddService

[CyUsb.AddService]
DisplayName = %CyUsb.SvcDesc%
ServiceType = 1 ; SERVICE_KERNEL_DRIVER
StartType = 3 ; SERVICE_DEMAND_START
ErrorControl = 1 ; SERVICE_ERROR_NORMAL
ServiceBinary = %10%\System32\Drivers\CyUsb.sys
LoadOrderGroup = Base

[CyUsbME.AddReg]
HKR,,DevLoader,,*ntkern
HKR,,NTMPDriver,,CyUsbME.sys

[CyUsb.AddReg]
HKR,,DevLoader,,*ntkern
HKR,,NTMPDriver,,CyUsb.sys

[CyUsbME.Files.Ext]
CyUsbME.sys

[CyUsb.Files.Ext]
CyUsb.sys

[CyUsb.AddReg.Guid]
;HKR,,DriverGUID,,%CyUsb.GUID%

[Strings]
; PROVIDER="hoge"
PROVIDER="owow2009"
; MFGNAME="hoga"
MFGNAME="owow2009"
CYUSB_INSTALL="Cypress Generic USB Driver Installation Disk"
VID_1C11&PID_1004.DeviceDesc="Full-Seg Tuner [Hello world]"
CyUsb.SvcDesc="Cypress Generic USB Driver"
;eof

以上を
file name: "CyUSB.inf"としてファイル化する。

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DY-UD200 [UP Dateする?]

】USB地デジチューナ DY-UD200 part6に降臨している解析神々に、大感謝!!
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1236082438/

2009年3月3日の夕方(日本時間)にリリースされたDAWIN DTV_1.0.0.3(新版)について、
24時間以内で、TS抜きが解析されている。
ただし、.7zやupxなどに関して、新たな知識とスキルが要求される。
つまり、改良に関して販売元がハードルをちょこっと上げたということだ。

そこで、新版導入のメリットとデメリットとは何かを考えてみる。

販売元の変更履歴によると、以下の三点が修正されているらしい。
http://www.dynaconnective.co.jp/support/download/ud200as.html
DAWIN DTV_1.0.0.3
①・動画ファイルが再生できなくなる問題を修正。
②・チャンネルを二重取得してしまう問題を修正。
③・番組表を表示するとDAWIN DTV PLAYERが終了してしまう問題を修正。

これらの修正点について、はんだ職人はいかなるメリットも感じない。
なぜなら、
① ---> ユーザ達によるTS抜きで、自己解決済。
      ユーザ達による".ues"ファイルのコピー・フリー化で、自己解決済。

② ---> ユーザ達によるCHedit開発・利用で、自己解決済。
      Part3-917氏のCHeditによって、チャンネル構成は簡単にカスタマイズできる。
      USB地デジチューナ DY-UD200 まとめwikiでは、
      全国のチャンネル設定ファイルが集積されつつある。

③ ---> そんなバクもあったのか。知らなかった・・・。

とまれ、製品発売開始から、半年以内にバクフィクス版(らしきもの)をリリースした
Dynaconnective(販売元)とUNIMTEC(製造元)には、感謝する。

しかしながら、添付の紙マニュアル46ページの説明にある「放送メール」は、
どうなっているのだろーか? ブログの(その2)でも書いたように、
ファームのアップデートがネット経由で告知されるらしい。
当職人のもとには、「放送メール」なるものは到着していない。なんで・・・。


当職人にとっての、DAWIN DTV_1.0.0.3 リリースのメリットと意義。
".7z"ファイル取扱の習熟訓練。upx取扱の習熟訓練。GNU GPLの再学習。
特に、ファーム解析のきっかけとなる情報投下は、最もありがたい。


旧版の環境でうまくいっていて、
もうこれ以上、訓練と学習はいやだという方には、
新版(1.0.0.3)の導入は強く推奨する。



UD200を学習教材として購入した"苦学生(当職人)"には、リーズナブルで、
刺激的で適度なエクササイズ・・・、ということ。当職人の場合には、教材費\4,980だもんね。
いまは、ちょっと値上がってるのかな?

購入(2月10日)から一ヶ月弱の短期間で、ハード、ファーム、ソフトに関する総合的な学習と、
実践的なトレーニングが、とても安価に提供されている。

これって、工作の授業で作った本棚が、自分にとって「意外と使い勝手がいい」みたいな感じ。
愛着もあるし、部屋の模様替えなどの環境の変化にも、のこぎり使って柔軟に対応させられるし・・・。

以上は、昨夕2ちゃんに投稿した内容を加筆修正した。

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DY-UD200 [UP Date?]

ハードネタに邁進していたら、メーカーから新たなるアプリがリリースされた。
これがアップグレードなのか、ダウングレードなのかは不明。現時点では。。。
せっかくここまでイイ感じで、ノイズ回避、TS抜きができているので、

新版適用には、おおいに迷う!

そもそも、アプリケーションをネットワーク経由でユーザにDLさせるんだったら
ZipとかLzhとかで固めて、ファイルのハッシュぐらいは公開して欲しい・・・。
そこまでの、余裕がないままの新版リリースなら、とり忘れのバグが多いかも・・・、と
げすの勘ぐり。

lhttp://www.dynaconnective.co.jp/support/download/ud200as.html
***************************************************************
USB地上デジタルチューナー(DY-UD200)専用アプリケーションインストーラーです。
DAWIN DTV_1.0.0.3.exe(2009年3月3日公開)
***************************************************************
変更履歴
DAWIN DTV_1.0.0.3
・動画ファイルが再生できなくなる問題を修正。
・チャンネルを二重取得してしまう問題を修正。
・番組表を表示するとDAWIN DTV PLAYERが終了してしまう問題を修正。
***************************************************************
はたして、
変更履歴はこれだけ なのかしらん? ん、なわけないよな。

逆説的には、新版と旧版の差分解析が、さらなるUD200の....

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DY-UD200 [OFDM_LED]

[U13] PN2031: OFDM Demodulator (ISDB-T 13Seg): PNP Network Technology
http://www.pnpnetwork.com/english/02_product/prt_pn2031.asp によると、
PN2031の内部機能として、三種類のモニタがある。
① C/N Monitor, ② MER Monitor, ③ BER Monitor

① C/N Monitor (Carrier to Noise Ratio = 搬送波電力対雑音電力比)
② MER Monitor (Modulation Error Ratio = 変調誤差比)
③ BER Monitor (Bit Error Rate = ビット誤り率)

LED (D3, D4)

ということで、D3、D4は上記モニタ機能の何らかの表示出力ではあるまいか。
上記写真は、DY-UD200の巻(その8 ~ハード解析~)で掲出済み。
(http://owow2009.blog81.fc2.com/blog-entry-9.html)
さて、これが直接的な表示なのか、①②③の相関関係による演算結果の表示なのかは不明。。。

また、①②③モニタが、DAWIN DTV プレイヤに表示される受信レベル低下アラート
[E201]を表示させるための、何らかのトリガになっているかもしれない。

① C/N, ② MER, ③ BER に関しては、下記のグラフと参照先を載せる。
グラフ

https://www.anritsu.co.jp/J/Products/Appli/DigitalBroadcast/BER_MER.asp


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DY-UD200 [基板拡大写真]

安】USB地デジチューナ DY-UD200 Part5 での気になる書き込み
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1235745380/
>>629
>>R133付近が手半田で追加工作されてるような感じでした

当職人の基板には、それらしき跡はないのだが・・・。
とりあえず、基板の全貌を掲載する。
(下の写真は、購入直後のバージンさん状態、電解コンデンサとか付ける前)

R133とは、アンテナ端子付近にある。回路的には、LNA(高周波入力部のローノイズアンプ)。
LNAのメインデバイスは、TR1(4端子のミニモールド・トランジスタ、MOS-FETとか?)
クリックで、フルサイズ画像になる。
board

R133周辺のクローズアップ。クリックで、フルサイズ画像になる。
R133

このあたりが、改修されているとなると、高周波回路(UHF帯)的なものか、
電源系ノイズキャンセルかの、どちらかになる。

当職人のR133は、インサーキット測定で12kΩのチップ抵抗。
LNA-TR1がデュアルゲートFETとするなら、片端のゲートはGNDへ。
でもって、R133はG1(or G2)のバイアス抵抗っぽい。
まだ、LNA周辺は回路図書き起こし途中なので、確定的なことはいえないが・・・。

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DY-UD200 [祝! TS抜き]

祝! TS抜き成功

動画キャプチャを載せる。再生は、MPCにて。
下記キャプチャをクリックすると、全画面キャプチャ(1920x1200)が表示される。
cap

昨夜から今朝にかけて、2ちゃんねるで、TSファイルの話がてんこ盛り。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234873164/ part4
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1235745380/ part5
とりあえず、最新のMPCでは、下記の条件で再生できた。

part5 >>61
1.普通にDY-UD200を接続・セットアップ
2.インストールフォルダ(C:\Program Files\DAWIN DTVとか)にあるDAWIN DTV.exeをバイナリエディタで以下のように編集
(はんだ職人脚注: これはモニタのHDCPゴニョ、すでにゴニョ済みなら、「3.」へ)

0002C681: 0F 84 52 05 00 00→E9 53 05 00 00 90
0002C76B: 0F 85 68 04 00 00→E9 69 04 00 00 90
0002C777: 0F 84 5C 04 00 00→E9 5D 04 00 00 90

3.同じフォルダにあるUniMFSegPF.axも同様にバイナリエディタで編集

0001656C: E8 → 58
0001656D: 9F → 58
0001656F: 00 → 58
00016570: 00 → 90
000190B9: 08 → 00  ←NHK安定化パッチ

上記条件で、録画ファイル(.ues)を作成し、ファイルコピー後、バイナリー・エディタで
.uesファイルのヘッダ部分の0x00~0x3C3(964バイト分)を削除。 [ part5 >>35, >>183 参照 ]
ファイルのヘッダデータ"47"を確認後、ファイルセーブ。
MPCを起動し、ヘッダを削った.uesファイルをドラッグ&ドロップした。

オーバーレイキャプチャは、下記のフリーウエアを使用した。
【ソフトウエア名 】AmaRecCo アマレココ ベータ版
【バージョン   】Ver3.01a
【対応OS     】Windows 2000/XP
【ソフトウエア種別】フリーウエア
【製作者/著作   】amaman
【連絡先     】amamann@hotmail.co.jp
【ホームページ  】http://amamaman.hp.infoseek.co.jp/
【オンラインヘルプ】http://amamaman.hp.infoseek.co.jp/amarecco/manual.htm
【日付      】2009.2.6

MPCは、下記を使用した。
MPC HomeCinema - Win32 MPC-HC v1.2.908.0 / 32 bits November 29, 2008
http://mpc-hc.sourceforge.net/

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DY-UD200の巻(その8 ~ハード解析~)

これまで書きためていた、DY-UD200の内部基板回路をいくつか載せる。

まずは、USB接続端子周辺回路
USB端子周辺


ケースの外からは、電源表示ランプ(D1)しか見えないが、基板上にはOFDM復調のステータスを表示するための
LEDが二個(D3, D4 - 緑色チップLED)実装されている。
LED
この製品は、USBバスパワー供給電流ぎりぎりまで消費しているので、
LEDの輝度を最低限に抑制している。D3, D4はいいとしても、電源表示ランプ(D1)は暗すぎる。
それも、ケースのスモークな窓越しではなおさら暗い。

D3、D4の点灯の様子
LED (D3, D4)
上の写真左から、順にa、b、cとする。

a: D3点灯、D4点灯: チャンネル変更後のOFDM復調が不安定な状態 (0.5秒)
(チャンネル変更直後は、両LEDとも約1秒消灯: 消灯時間はアンテナレベルによる?)

b: D3点灯、D4消灯: OFDM復調OK(安定受信中)
  ・・・→ 安定受信時にD4が点滅・点灯する場合は、受信レベル低下を示す。

c: D3消灯、D4点灯: OFDM復調処理中 (復調リトライ?)
受信レベル低下が続いた状態で、PN2031が復調処理をリトライしているのか?
DAWINに、E201(信号レベル低下)を表示させるための、トリガの一つかも・・・。

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DY-UD200の巻(その7 ~電源解決~)

そろそろ、日付を越えようとしているので、2ちゃんねるでは、
"OlyDbg見習い"から、"はんだ職人"に改名する。
IDも変わってしまうだろうから・・・ついでに。

OlyDbgは、補習してLを足して、OllyDbgということで、よろしく。
正味、6時間程度のおつきあいだったが、OllyDbgは、
けっこう学びがいのあるデバッガだっ。
そして、私のような門外漢にとっても、じつに使い勝手のよいツールといえる。

さて、当職人の環境に限定するが、
最終的な電源解決 の解を得ることができたので、報告する。

あらたな電源ノイズ対策

[C86]の電解コンデンサが省略されている。
基板には、シルク印刷[C86]とハンダの実装パターンはある。
シルク印刷のサイズから、容量は10μFから47μFといったところ。耐圧は10V、理想的には16V。
下記の、写真では10V/47μFのチップタンタルを実装。これは、おまじないではなく、よく効いた。

C68

場所的には、
Terrestrial Tuner: MAXLINEAR/ MXL5005Sと
OFDM Demodulator (ISDB-T 13Seg): PNP Network Technology/ PN2031の
電源ラインのパスコンみたい。

実装後の、成果としては、全チャンネルで「アンテナレベル」でプラス5~8程度だ。
当職人の環境では、全チャンネルの受信環境は、かなり良い感じになった。
めでたし!!









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DY-UD200の巻(その6 ~電源に気をつけよう~)


いつまでたっても、TS方向に行けないんだが、
とりあえず、ハード的につぶせるところは克服して、前進あるのみかな。

DY-UD200 ハード解析 電源編

USBバスパワー電流の巻

フルセグ/ワンセグ受信モードとも、
平均電流: 468mA
ピーク電流: 535mA (1ms サンプリング)
(測定機器は、FLUKE 87)

USBバスパワーの電流供給能力ぎりぎり(仕様は500mA)。

PC内のUSBコントローラ(UHCIまたはOHCI)や、USBハブの
電流供給能力が仕様ぎりぎりだと、けっこうつらいかもね。

USBハブに、別のUSBデバイスをつないでいると、
たぶん ダメじゃないかな・・・。

USBバスパワーはやめて
外部から、DC5Vを供給する方が良いかも。

上記は、当職人が本日未明"OlyDbg見習い"で
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234100270/552
に書き込んだコメントを引用した。

こんな感じで測定した。
振る舞いが分からないUSBデバイスに対して、電源、DATA+、DATA-を個別に分離できるように
中間回路(といっても、単なるジャンパピン接続と、LEDのバスパワーインジケータ)を介在させて、
まず、DC的な振る舞いを探る。
それでも、だめならオシロ、ロジアナ、スペアナ、ネットアナとヒートアップしていくが、
高価で高級な測定器にたよれば頼るほど、ドツボにはまり込む。

実測

ちなみに、ピーク電流のmaxは、リモコン制御時に記録された。

で、このレポを2ちゃんに送って、しばらく爆睡,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,







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DY-UD200の巻(その5 ~はんだ職人の意地~)

2ちゃんねるや、まとめwikiの方々のおかげをもちまして、フルセグ視聴も、
録画もOKとなった。

ここから、はんだごてを置いて、TS解放へと突き進もうと思ったんだけど、
なんか気になるDY-UD200の基板。

今日の、明け方頃のことを思い出しつつ、このブログに書いている。

で、調べてみた。

DY-UD200 基板上の主要半導体

[U15] Terrestrial Tuner: MAXLINEAR/ MXL5005S
http://www.chipworks.com/blogs.aspx?id=4516&blogid=86
(上記は、参考レポート程度の資料) 詳細なスペックは不明。
"MXL5003"、"MXL5005"、"MXL500x"等のキーワードでググると、
Linuxな人々が世界中で弄くりまくっている模様。
(言語: 英、独、仏、露、簡体中、繁体中、アラビア、etc.)

[U13] OFDM Demodulator (ISDB-T 13Seg): PNP Network Technology/ PN2031
http://www.pnpnetwork.com/english/02_product/prt_pn2031.asp
(上記は、概要程度の資料) 詳細なスペックは不明。

[U2] Multi-standard Mobile TV Decoder: LG Electronics/ LGMM3001T
ISDB-T 13Seg&1Seg, ARM926EJ-S@216MHz
http://www.greenchips.co.kr/admin_page/datafile/GreenChips%20Product%20Catalog%20Aug.2008.pdf
(上記pdfの58/59ページ、概要程度の資料) 詳細なスペックは不明。

[U601] USB Microcontroller: Cypress Semiconductor/ CY7C68053A
http://download.cypress.com.edgesuite.net/design_resources/datasheets/contents/cy7c68053_8.pdf
★39ページにわたる、詳細なドキュメント。

[U3] Flash Memory(8 Megabit): Spansion/ S29AL008D90TFI02
http://pdf1.alldatasheet.com/datasheet-pdf/view/116308/SPANSION/S29AL008D90TFI020.html
Spansionは、なくなっちゃいそうなので(2009年02月10日現在の状況)、PDFは社外のリンクを貼った。
★55ページにわたる、詳細なドキュメント。

上記は、当職人が本日未明"OlyDbg見習い"で
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234100270/546
に書き込んだコメントを引用した。

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DY-UD200の巻(その4 ~はんだ職人のココロ~)


感度とノイズとの戦い

感度やノイズに関する問題で困ったときには、デジ/アナ問わず、基本に立ち返る、つまり基板をよく見ることだ。
たとえ多層基板であろうとも、部品の実装をみれば、なんとなく怪しげなところが見えてくる。

ということで、ふたたび(その1)のようにケースを開けてみた。

ないぞ! 電解コンデンサ。
USBから供給されているバスパワー(DC5V)用の電解コンデンサが省略されている。
基板には、シルク印刷[BC67]とハンダの実装パターンはあるのに・・・。
シルク印刷のサイズから、容量は100μFから470μといったところ。耐圧は10V、理想的には16V。
電解コンデンサエリア

でも、なんで、実装してないんだろう。コスト低減?
それもありかもしれないけれど、そもそもUSBバスパワーのロード側静電容量って、
仕様上はトータルで10μF以下じゃなかったっけかな。

当初の設計では、外部ACアダプタ、バスパワー2くち、USBハブのセルフパワー
などの対応によって、必要な電力をまかなうことをもくろんでいたのではあるまいか。

ところが、偉い人の指示で、バスパワーでGOしちゃったとか・・・。
そりゃ、その方が便利だし、ユーザ受けもいいし。
そこで、USBの仕様を実直に適応して、[BC67]を未実装にしたのかも。

であるなら、まずは、[BC67]に電解コンデンサを実装して挙動を探ってみるべ。
電解コン実装

[BC67]に該当するランドに16V/470μFを実装してみた。
並列につながっている、小粒のキャラメルみたいなやつは、
10V/47μFのチップタンタル。まあ、おまじないみたいなモノだ。

その結末は、
TBSのアンテナレベル(何を意味しているのか不明だが・・・)が、68から76までアップし、
ブロックノイズも、ほぼなくなった。
さらに、CXとテレ朝がスキャンにひっかかった。
よしよし、良い感触。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234100270/535では、10V/470μFと書いたが、耐圧16Vが正。

電源ON時(USB接続時)の突入電流が心配だったが、
当職人のPCのUSBコントローラでは問題なかった。

マザボ: ASUS: P5B Deluxe
CPU: Core 2 Duo E6600
OS: Win XP (SP3)












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DY-UD200の巻(その3 ~火が付いたゴニョ心~)

かねてより注目していたDY-UD200 まとめwiki を参考に、ゴニョることを決心した。

ゴニョるとか、ゴニョゴニョするとは、いったいなんぞやという質問には応えかねるので、よろしくね。
文脈とノリから分かって・・・。

まずは、まとめwiki が推奨するデバッガの入手だ。

バイナリ・エディタで実行ファイルを編集するだけでも良さそうだが、
先人たちの結果報告を盲目的に打ちこむだけなので、
ちょっと職人気質的には満ち足りないなあ。

ということで、
OllyDbg 2.0 をダウンロード。
日本語パッチがあるかどうかは不明だが、デバッガが日本語インターフェースになったところで
あまりうれしくないので、オリジナルのまま使用する。

日本語パッチがあるのは、OllyDbg 1.1みたい。そちらは、グーグル先生に聞いてください。


OllyDbgを起動して、ターゲットファイル[DAWIN DTV.exe]を開く(ドラッグ&ドロップも可)。
最初に出てくる窓("C"(CPU)ウィンドウ)の左上の窓が作業領域。
所定の改変を実行したら、その作業領域で右クリックして
"edit"→"Copy to executable"を選択する。
そして、出てきた"D"ウィンドウで右クリックして
"Save file..."で上書き、または別名で保存する。

上記は、当職人が本日未明"OlyDbg見習い"で
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234100270/505
に書き込んだコメントを引用した。

で、所定の改変とは、
DAWIN DTV.exeの0042C68*あたりと
0042CBD*あたりをよくながめて、実行ファイルの挙動を探る。

ありていにいえば、wikiの第1スレ 651氏が書いているように
DAWIN DTV.exeの0042C681を強制JMPに書き換え
0042CBD9に飛ばすだけ。これだけ。

実行ファイルの名前は、"DAWIN DTV.exe"だけが有効なので、
ゴニョヨったファイルを別名で保存した場合には、
"DAWIN DTV.exe"にリネームする。
オリジナルの実行ファイルは、あらかじめ別名で保存しておくことを
おすすめする。"オリジナル_DAWIN DTV.exe"とかね。

ゴニョった結果:
HDC○は、完全にクリアされた。ちゃんと映るぞ。
パチパチパチ・・・・・

でも、チューナとしての感度がいまいち。
ブロックノイズはとりあえず我慢するとしても、
やっぱりCXとテレ朝がスキャンで引っかからない。
日テレとNHK総合は、結構安定していて、良い感じ。

さて、どうしたものか・・・。










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DY-UD200の巻(その2 ~悲しみの始まり~)

まずは、DY-UD200のドライバのインストールから。
CD-ROMのイメージをISOでPCにバックアップして、
仮想CDとしてマウントする。
仮想CDソフトは、おなじみの Alcohol 120% だ。

ドライバとソフトのインストールは、何の問題もなく、OK。

でも、アプリの初期設定の最初に、ハードの製造番号を入力するって、なに?
この手の製品でハードとソフトをひも付けして、何がうれしいんだろね。
ファームのアップデートの時に使うんだろーか・・・。

余談だけど、ファームのアップデートがネット経由で告知されるらしい。
それを、「放送メール」というタイトルで説明している。
紙マニュアルの46ページに明記されている。
なんとも、ユーザに過大な誤解を与えかねない命名だ。

これは、地デジのデータ放送を利用したアップデートではない。
あくまでも、インターネットにつながれたPCを経由したアップデートだ!

"Broadcast" or "Announce"= 「放送」 の直訳かもしれない。
コリアン製だから純粋な英語ではないかもしれないけど、
日本語的には、ここは素直に「アップデートのお知らせ」が
正解じゃないか・・・。

とまれ、当職人のPCとDY-UD200を接続し、初期スキャンを実行した。
約3分を待ったが、チャンネルエントリーで、CXとテレ朝がスキャンで引っかからない。
あれれれれっ。

アンテナの地上高は、約15m (3階建ての屋上に、マスプロU204Gで3分配、ブースタなし)
東京タワーから直線で15km圏内の神奈川県。tvkの三ツ池公園送信所までは3km。
メインの受像器は、台所兼食堂にあるAQUOS LC-42EX5。
ビーム方向は東京タワーだが、tvkはサイドローブで良い感じで受かっている。

分配器からは、S-4C-FBで実験的に5m引っ張って、DY-UD200につなぎこんでいる。
ケーブルロスは、微々たるものだと思うのだが・・・。
電波的な問題は後回しにして、現在エントリーされている
NHK総合・教育、tvk、TOKYO MX、日テレ、TBS、テレ東でフルセグ視聴を
トライすることにした。

まずは、国営放送総合チャネルを受信した。
が、一瞬画像を表示した後、下のエラーメッセージをはき出した。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
放送再生エラー
▶ 原因
著作権保護に必要な機能が整っていないため再生できません。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

なんだか、HDCPでひっかかっているっぼい。
一瞬画像は映るんだよ。

モニタもグラボもHDCP対応品なんだけどなー。
モニタ: 三菱 RDT261WH
グラボ: Radion X800 (ちょっと古いかorz...)
     ドライバとコントローラ(Catalyst)は最新に更新したんだけどね。

ということで、ゴニョゴニョ心に猛烈に火が付いた。


おまけ、
B-CASカードの表裏逆挿入にご用心。

B-CAS実装


カードは、このように挿入するのだ!


でないと
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
放送再生エラー
▶ 原因
B-CASカードを正しく装着してください。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
とおこられる。

はんだ職人は、しばらくこのエラーに悩まされた。

エラーの因果関係は、解決して分かっちゃうとほとんどは笑い話だけど、
ドツボにはまり込むと、おのれの不運をなげきたくなるよね。
たいていは、たいしたことないんだけど・・・。


















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DY-UD200の巻(その1)

きのう、DY-UD200 というフルセグ/ワンセグ対応の地デジチューナを衝動買いした。
アキバのTWOTOPにて、@4,980(税込)なり。

ついに「5000円↓地デジチューナ」の登場というわけだ。

地デジ専用のB-CAS(いわゆる、青CAS)カード込みでこの価格だから、
ハードや付属ソフト、マニュアル、箱などは込み込みで
2,000円以下ということになる。

HDCPなどの面倒なレギュレーションにひっかかっても、
最悪USBワンセグチューナとして使えれば良いかなー
という気持ち的な保険がかかる価格設定だし・・・。

そして、ネットで熱くなっているように、ゴニョゴニョすると、
ゴニョできるというのもまた魅力かなー。

うまくいけば、あと何台か欲しいので、TWOTOPの店員さんに聞いててみたところ
「今月いっぱいは、十分ありますよ!!」といって、レジ横の在庫の山を指さしていた。

というわけで、アキバから帰ってきたのが昨日の午後10時。
まずは、いつもの習慣どおり電源を入れる前に本体内部を拝見する。
いじり止めのネジや密封シールなどはなく、♯0のプラスネジが底面に4本だけ。

ケースには勘合用のツメもなく、なんとも素直に開いてしまった。
樹脂ケースをあけるとき、当職人の両の手の親指と人差し指の爪が
ぼろぼろになることがよくあるが、今日はなんともない。

基板の部品実装面はこんな感じ。基板は4~6層程度かな~。
基板の部品実装面

基板の裏面の実装は、B-CAS用のカードコネクタのみ。
基板の裏面

まあ、こんなモノかと思いつつ、ケースを元に戻していざ運用開始!!
うまくいけば、あと二台かなー。明日の休日に買いに行くか。!
う、すでに、日付を越えていたorz・・・。






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はんだ職人は、
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をありがたく使わせてもらってます。

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